値引き 時期 自動車 購入

自動車購入で値引きの出やすい時期

自動車の購入には値引きしやすい時期と値引きしにくい時期があります。
1年間の大きな流れでみると1番値引きしやすい時期は3月です。
これは1年間の決算に当たる月だからです。
自動車以外にも、電化製品や家具など決算セールと書いた広告や貼り紙などをよく見かけると思います。
それらは30%引きや50%引きと大きな割引がされているのもありますが、自動車の購入の場合はそこまでの値引きはできなくても、普段の数万円から10万円くらいはプラスで値引きを引き出せることはできます。


次に、半期の決算月の9月です。
この時期も3月ほどではないにしてもある程度の値引き額を増やせることができます。

また、1ヶ月単位で見ていくと、月の初めよりも後半から月末にかけて商談をする方が、より多くの値引きを引き出せます。
自動車の購入は、販売会社側の視点から見れば、商談が成立し、注文書を記入してもらった時点では売れたことにはなりません。

登録(ナンバープレートの発行)が終わった時点で売れたという扱いになります。
つまり、登録出来なければその月の成績にはなりません。
ですから、月末とはいっても31日の夜に商談がまとまったとしても車の登録は翌日以降になるのであまり値引き額は大きくなりません。

登録できるぎりぎりの時期、つまり月末の平日を1日残した前日までに商談をまとめると最大の値引き額が引き出せます。
販売会社も1ヶ月ごとにノルマがあるため、月末は特に必死になって売ろうとしてくるので、自動車の購入の時期としては、1番よいタイミングであるといえます。

ただし登録車には注意が必要です。登録車を登録するのには車庫証明が必要になります。車庫証明をとるには早くても3日くらいはかかるため月末の平日から1週間前には商談をまとめておく必要があります。

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