交渉 自動車 購入

2回目以降来店時の交渉の仕方

1回目で一通り見積もりをそろえるとそれをもって2回目以降の交渉に挑んでいきます。
自動車の購入を行うので一番しんどいのがこの2回目以降の交渉です。

では、2回目以降の交渉では主にどのようなことをしていくのかを見ていきます。
まず、本命の車と他社の同じクラスの車を試乗して比べてみてください。
各社それぞれエンジンなど全てが異なるので、感覚は全く違ってきます。
ここで重要視するポイントは人それぞれですが、運転のしやすさ、視界の広さ、乗り心地は、最低でも見ておいてください。
今後運転する中で、これが自分に合ってないとストレスになりやすい部分であると思います。
他は、デザインや、内装、雰囲気、装備、車高などそれぞれの感性があると思います。


一通り試乗が終わると交渉に入っていきます。
2回目以降の交渉で最も大事なのが、他社と比較しながら交渉を進めていくことです。
装備の違いやオプションの違い、金額、値引き額の違いなどを引き合いに出し、交渉することでより多くの値引き額を引き出すことが可能です。
この時点で、自分が欲しいオプションをある程度確定させておきましょう。

例えば、カーペットマットとバイザー、カーナビ、スピーカーが欲しいなどです。他社との2回目以降の交渉をするときも同じオプションをつけて見積もりをし、交渉することで、金額、値引きの差がはっきりとみえてくるためです。

これらの交渉を1〜2回繰り返して行うと少しずつ値引き額が増えてきます。
しかし、多くしすぎると、敬遠されてしまい逆効果になることもあるので注意が必要です。2回目以降の交渉は多くても3回位には抑えておきたいものです。

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