流れ 自動車 購入

おおまかな自動車購入の流れ

まず初めに販売会社へ行って営業マンに話を聞きます。


この時、あらかじめインターネットや雑誌などで欲しい車の形やタイプを決めておくと良いでしょう。
カタログをもらって帰るのも良いですが、カタログをみながら話を聞いたり、またその車が展示しているのであれば実際にみて、運転席、助手席、後部座席と一通り乗ってみましょう。
実際に乗った感触は想像と異なることが多いので必ず乗ってみましょう。そのあとで見積もりを出してもらって、商談を進めていきます。
この段階で他社も色々とまわって検討するとよいです。自動車の購入の流れで、一番時間を割くのこの場面です。
展示車に触って、乗ってみるだけでなく、欲しい車種が決まったら必ず試乗してみてください。
運転してみると、また違った視点で見ることができれば、話を聞いてわかりにくかったことも実際に運転してみることで解決することもあります。

運転のしやすさ、乗り心地などは試乗してみないとわかりません。


欲しい車が決まり、商談がまとまれば、次の段階へ進みます。
必要書類に記入、捺印し保険やJAFなど必要なものがあれば加入の手続きをします。
ここまでで自動車の購入の流れとしてはほぼ終わりです。
あとは納車を待つのみです。


これは車種や色、装備など様々な条件により、販売会社へ送られてくる時期が異なります。
ですので、商談がまとまったからその日に乗って帰れるというわけではありません。

もちろん登録するのにもある程度の日数がかかるのもあります。
人気車種で製造が追いついていない、特別なオプションをつけている、あまり売れていない色の注文、製造台数の少ない車種などの事情がなければ、大体は1〜2週間で納車されます。


以上が自動車の購入の流れです。
順調に進めば商談から納車まで半月くらい、じっくり慎重に進めば2ヶ月くらいかかります。
ハイブリッドカーが発売された時は、半年待ちは当たり前の状況でした。
人気車種はスムーズに商談が進んでも納車までが時間がかかる場合もあります。

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