カタログ 自動車 購入

カタログをチェックする

自動車の購入のため、初めて店を訪れたときに必ずもらうのが、カタログです。


このカタログには、たくさんの情報がつまっていますので、欲しい車、車種はもちろんですが、他社の同じモデルの車のカタログももらっておきましょう。
販売店へ行き自動車の購入の相談をし、見積もりをあげると間違いなくカタログはもらえます。
もちろんカタログだけもらって帰ることもできますが、せっかく店へ出向いたのならば実際に展示車をみながらいろいろ聞いたり、見積もりをだしてもらったり、カタログを開いて説明を聞くようにしたほうがわかりやすくなります。

そして、カタログを持ち帰り、家でもう一度隅々まで読み返してみましょう。

外見、ボディーの色、グレード、安全装置、環境対策、諸元表といわれる自動車の大きさや、エンジンのパワーなどが載っているもの、など、様々な情報が載っています。
話しきれなかったこと、わかりにくいところもていねいに記載されているので、くまなくみるよう心がけてください。


上記で説明したものが、車本体のカタログで、メインとなるカタログです。

これ以外にもカタログがあります。
それは、オプションカタログといわれるものです。

このオプションカタログとは、その名の通りその車種に付けることが出来るディーラーオプションのカタログです。
自動車の購入には本体だけでなく付属品も重要になってくるので、どのようなものがあり、いくら位するのかを確かめるためにも本体のカタログとセットでもらうようにしておきましょう。

また特別仕様車など、特殊なものには、別でカタログが用意されています。
特別仕様車とは、通常の車にオプションをつけて金額を安く設定しているものです。
購入予定の車種に特別仕様車があれば、こちらのカタログもぜひもらうようにしましょう。

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