税金 自動車 購入

自動車購入にかかる税金

自動車の購入の時には様々な税金がかかります。
消費税、自動車取得税、重量税、自動車税があります。
これらの税金についてみていきます。
・消費税
これは自動車の購入だけにかかわらず、どんなものに対してもかかる税金なので、車両本体、部品代など全てにおいて税金がかかります。


・自動車取得税
自動車取得税とは、その名の通り、自動車を取得するのに対してかかる税金です。
自家用車で5%、営業車、軽自動車では3%の税金がかかります。
これは、都道府県の証紙で運輸支局で登録する時に納める税金です。


・重量税
重量税とは、自動車の購入時、また車検時に支払う税金です。
新車で購入した場合は、次の車検まで3年あるので3年分支払います。
車検時は、次回車検までの2年分を支払います。税金額は、自動車の重さによって定められています。
この納めた重量税の3分の1は、道路関係の費用に充てるように市町村へ譲与されます。


・自動車税
自動車税とは、登録された自動車に対して、所有者にかかる税金です。
自動車税は、4月1日から1年間の分を納めます。
自動車の購入時は、購入月の翌月から3月までの分を月割りで納めます。
また、3月になるよりも前に廃車、売却を行った場合は、月割りで廃車、売却の行った翌月からの分の還付をうけることができます。


様々な税金がありますが、グリーン税制、排ガス規制で、一定の基準をクリアしている自動車については、税金が軽減されたり、免除されたりします。
環境にやさしい自動車は、税金が安くなります。
しかし、この基準は年々水準があがっていってます。
ですが、新型車はこの基準をクリアできるように開発されているので、新車で自動車の購入をする時は、大体が、ある程度の軽減を受けることが出来ます。

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