ETC 自動車 購入

ETC車載機とETCカード

自動車の購入を考えている方で、高速をよく利用することがわかっているならば、ETCは取り付けておいて損はないと思います。

ETCとは、Electronic Toll Collection Systemの略で高速道路を通行する際に、料金所で現金を支払わずにノンストップで通過し、クレジットカードで後払いするシステムです。

ETCを付けている車は多くなってきています。
ETCを付けるメリットが大きいです。
では、ETCをつけるメリットをいくつか見ていきましょう。
まず、料金所での渋滞を緩和させることができます。

通常料金所では、一台一台現金のやりとりをするために停車させるので、車の台数が多いとすぐに渋滞をおこしてしまいます。
ETCをつけていると時速20キロで通過できるのでスムーズに料金所を通過することができます。

次に、夜間や早朝の時間帯など、高速道路によっては、時間帯別に割引しているところがあります。それ以外にも2009年5月より、土日は、利用上限額を1000円とする制度も始まりました。


では次にETCのデメリットを見ていきましょう。

まず、現金払いではないので、クレジットカードを作成しなければならないことです。
しかし、ETCは、それ専用のものが必要となるので必ず作成しなければなりません。
ETCカードはほとんどが、入会費・年会費無料です。
次に初期費用として、ETC車載機を購入するのにある程度の金額がかかります。
また、それ以外にも、取り付けた後に、それを使えるようにセットアップをしなければならず、その料金もかかってきます。
ETCにも大きく分けて3種類に分かれます。

ETC車載器とETCカードの2つに分かれているタイプと、本体からアンテナを切り離し、ETC車載機とアンテナ、ETCカードの3つに分かれているタイプと、車のインテリアの中に一体化されているものがあり、これに関しては、自動車メーカーが販売しているオプションになります。

一つ目のタイプは、本体をセンサーのみえるダッシュボードにおいとかなければならないため、盗難や、車上荒しにあいやすくなります。2つ目、3つ目は、外からは見えないところに取り付けられているので、その可能性は低くなります。

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